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# 2025 10 06

<Update label="October 6, 2025" description="AIによるプロトコルエラー処理、設計DOEのリファクタ、設計最適化">
  ## プロトコルのAIによるエラー処理

  プロトコル生成では、AIを用いてエラーを解釈・表示できるようになり、生ログを掘り下げることなく問題の診断と修正が容易になった。プロトコル作成全体のUXも合理化された。

  ## 設計パラメータDOEのリファクタ

  設計パラメータ画面を刷新し、より古典的な実験計画法（DOE）の操作感を実現した。これによりパラメータスイープの設定と管理が容易になった。

  [詳細はこちら →](/simulate/simulations#design-parameters)

  ## 設計最適化フレームワーク

  Pipelineに、検証・エラー処理・ペナルティ機構を備えた完全な設計最適化フレームワークを追加した。急速充電、厚さ制約付き容量、放電容量という3つのサンプルノートブックを用意しており、すぐに使い始められる。

  [詳細はこちら →](/optimize/overview)

  <AccordionGroup>
    <Accordion title="Studio">
      **改善**

      * 実験テンプレートを更新し、エラー処理を改善した。

      **修正**

      * 権限・ロール・テンプレートのデータが欠落する問題を修正した。
    </Accordion>

    <Accordion title="Pipeline">
      **改善**

      * Pipeline構成向けに設計最適化パーサーを追加した。
      * 交差検証付き回帰手法を追加した。
      * 実験構成をパラメータ付きのPyBaMM Experimentオブジェクトに変換する機能を追加した。
      * オプティマイザにスカラー出力・配列出力のプロパティを追加した。
      * `InitialSOCHalfCell`にphaseオプションを追加した。
      * 補間計算で「lumped」電極タイプをサポートした。
      * 初期化学量論計算を改善し、初期温度を使用するようにした。
      * コスト追跡結果を見やすくした。
      * パラメータ正規化を簡素化した。

      **修正**

      * OCP補間器におけるエントロピー変化のエクスポートのバグを修正した。
    </Accordion>
  </AccordionGroup>
</Update>
