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# 2026 01 26

<Update label="January 26, 2026" description="フィルタリング対応のパイプラインテーブル、データフィルタの修正、高度なサイクル劣化メトリクス">
  ## フィルタリングとエクスポートに対応したパイプライン管理

  パイプラインリストがサーバーサイドフィルタリング、ページネーション、CSVダウンロードに対応し、大規模プロジェクト全体でパイプライン結果を見つけてエクスポートすることが格段に容易になった。

  ## 高度なサイクル劣化メトリクス

  パイプラインが、サイクル劣化分析向けの合成メトリクスをサポートするようになった。これには、サイクルごとにデータを分割する機能や、開始からの経過時間を計算する機能が含まれる。これらの構成要素により、数百サイクルにわたる容量低下、抵抗増加、その他の劣化指標を簡単に追跡できる。

  ## リアルタイム更新の基盤整備

  Studioがリアルタイム更新の基盤を強化し、実行中のシミュレーションや最適化のライブステータス更新に向けた土台が整った。

  <AccordionGroup>
    <Accordion title="Studio">
      **改善**

      * 画面スペースをより有効に活用できる、より広いアプリケーションレイアウト。
      * シミュレーションフォームのセルとモデルの選択が、セッションをまたいで保持されるようになった。
      * ロールと権限の管理ページを備えた、組織レベルでのプロジェクトメンバー管理。

      **修正**

      * データフィルタを修正した。ズーム後の無限ローディングを解消し、クリアボタンを追加し、ズームリセットの挙動を修正した。
      * シミュレーション出力に余分な変数が表示される問題を修正した。
      * 非数値列のデータ表示を修正した。
      * 組織管理者の権限と、テーブルのページネーションを修正した。
      * プロジェクトでのセル仕様の扱いを修正した。プロジェクトIDが必須となり、化学種の検証がより緩やかになった。
    </Accordion>

    <Accordion title="Pipeline">
      **改善**

      * パイプラインの説明フィールドを追加し、リバースパースの挙動を統一した。
      * データローダーの統合を更新した。
      * ionworksdata 0.3.6に更新した。
      * PyBaMM v25.12.2に更新した。

      **修正**

      * `LumpedSPMR.set_initial_state`の`add_inputs`パラメータを修正した。
    </Accordion>

    <Accordion title="Python API">
      **改善**

      * リスト操作で、結果サイズを制御する`limit`パラメータを受け付けるようになった。
    </Accordion>

    <Accordion title="Protocol Simulator">
      **改善**

      * 複合終了条件がサポートされるようになり、「Voltage \< 2.5 and VAR1 \< 1」のような式で複数の終了基準を組み合わせられるようになった。
    </Accordion>
  </AccordionGroup>
</Update>
