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# 2026 02 02

<Update label="February 2, 2026" description="APIドキュメント、シミュレーションスタディ管理、入力式">
  ## APIドキュメント

  Studioに、カスタムOpenAPIスキーマを基にした完全なAPIリファレンスタブが追加された。利用可能なエンドポイントを閲覧し、リクエスト/レスポンスのスキーマを確認し、ドキュメントから直接呼び出しを試すことができる。

  ## シミュレーションスタディ管理

  新しいシミュレーションスタディ機能により、関連するシミュレーション実行をスタディとして整理できる。これにより、パラメータスイープ、モデルのバリアント、プロトコル設定を並べて比較することが容易になる。

  [詳細はこちら →](/simulate/studies)

  ## プロトコルシミュレーションでの入力式

  プロトコルシミュレータが、`10 / input["C-rate"]`のような解像度フィールドでの入力式をサポートするようになった。これにより、動作条件に応じた解像度を定義でき、C-rateやその他の入力が変化した際にプロトコルが自動的に適応する。

  [詳細はこちら →](/simulate/simulating-commercial-protocols#functional-expressions)

  <AccordionGroup>
    <Accordion title="Studio">
      **改善**

      * 分数とC-rateの入力を受け付けるようになり、エラーメッセージの改善と、関連するセルおよびモデルへのリンクが追加された。
      * アクション列を固定し、単一シミュレーションのプロットスタイルを更新した。
      * データ管理のドキュメントを更新した。

      **修正**

      * 電圧成分プロットで、分割済みデータと未分割データの両方が誤って表示される問題を修正した。
      * ログインページで、Enterキーを押してもメールからパスワードへ移動しない問題を修正した。
    </Accordion>

    <Accordion title="Pipeline">
      **改善**

      * 技術ドキュメントにBatteries 101ガイドを追加した。
      * ナビゲーションを容易にするため、最適化のドキュメントを統合した。
      * 計算ドキュメントから、対応するPython APIメソッドへリンクするようにした。
      * 技術ガイドの図をドキュメントに含めるようにした。
      * ドキュメントをカスタムドメイン付きのGitHub Pagesへ移行した。
      * ハードコードされたpolishのデフォルト値を、設定可能なオプションに置き換えた。

      **修正**

      * ドキュメントページで数式のスクロールバーがオーバーフローする問題を修正した。
    </Accordion>

    <Accordion title="Python API">
      **改善**

      * Python API向けのSphinxドキュメントサイトを追加した。
    </Accordion>
  </AccordionGroup>
</Update>
