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# 運用の概要

> 物理ラボの運用：装置のモデル化、チャンネル占有状況の監視、チャンネルの保守、実施したいテストの計画

\*\*運用（Operate）\*\*は物理ラボの運用——データの出どころとなる装置、いま装置上で
動いているもの、次に実施したいもの——を扱います。[データ](/ja/data/overview)の
上流に位置し、Operate はテストがリクエストされ実行される場所、Data はその結果の
測定がアップロード・読み取り・解析される場所です。

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="装置" icon="server" href="/ja/operate/equipment">
    ラボをサイト・サイクラー・チャンネルとしてモデル化し、各測定を実行された
    チャンネルに紐付けます。
  </Card>

  <Card title="ラボビュー" icon="grid-2" href="/ja/operate/lab-view">
    チャンネル占有状況のプロジェクトスコープダッシュボード。何が動いていて、
    いつチャンネルが空くのか。
  </Card>

  <Card title="チャンネルサービス" icon="wrench" href="/ja/operate/channel-service">
    理由を添えてチャンネルをサービス外にし、インシデント履歴を確認します。
  </Card>

  <Card title="計画済み測定" icon="calendar-check" href="/ja/operate/planned-measurements">
    テストをリクエストし、チャンネルにスケジュールし、実測定をプランに
    紐付けます。
  </Card>

  <Card title="AI によるプロトコル作成" icon="sparkles" href="/ja/operate/ai-protocol-authoring">
    リクエストフォームで試験内容を英語で説明し、検証済みの UCP プロトコルを
    受け取ります。
  </Card>
</CardGroup>

## どこから始めるか

初めてラボを設定する場合は、まず[装置ツリー](/ja/operate/equipment)を
構築してください。以降のすべてがチャンネルを基点にしています。チャンネルが
できれば[ラボビュー](/ja/operate/lab-view)が役立つようになり、
[テストスケジューラ](/ja/operate/planned-measurements)から実機にリクエストを
配置できるようになります。

装置の記録は任意です。`channel_id` がなくても測定は機能するため、サイクラーが
1 台だけなら Operate を使わず、自由記述の
[`test_setup`](/ja/data/measurements#common-fields) フィールドで済ませても
構いません。
