EIS シミュレーション
EIS(電気化学インピーダンス分光法)シミュレーションがそのまま利用できるようになった。デフォルトの電気二重層容量パラメータが自動的に含まれるため、手動で指定する必要はなくなった。詳しくはこちら →子ジョブのステータス表示
パイプラインと最適化のページで個々の子ジョブのステータスが表示されるようになり、進捗の監視や、どのステップが完了・失敗したかの把握が容易になった。検証プロット設定の保存
検証プロットの設定が保持されるようになり、検証結果を再表示するたびにプロットを設定し直す必要がなくなった。これにより不要な再計算も回避される。Studio
Studio
修正
- JWT シークレットの設定とエラー処理を修正し、メトリック表示を改善した。
- データフィットのパラメータ境界の形式を修正した(
[lower, upper]を使用するようになった)。 - 最適化におけるモデル選択、充電時間の表示、サイクラープロトコルのメトリックを修正した。
Pipeline
Pipeline
改善
- OCP データの読み込みで、エラーを発生させる代わりにステップを適切に無視するようにした。
- コストに対する逆解析のサポートを追加した。
- 集中定数 SPMR モデルに電流を追加した。
- パイプライン評価におけるカスタムパラメータのバグを修正した。
Protocol Simulator
Protocol Simulator
修正
- ステップラベルの大文字小文字を ionworksdata の規約に合わせて修正した。