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January 19, 2026
カスタムモデルのアップロード、データUIの改善、プロジェクトメンバー管理

カスタムモデルのアップロード

カスタムのPyBaMMモデルを、シリアライズされたJSONとしてStudioへアップロードできるようになった。これにより、組み込みのモデルライブラリに制限されることなく、独自のモデル定義をシミュレーションや最適化で利用できる。詳細はこちら →

データ可視化の改善

データUIを再設計し、初期描画を高速化するダウンサンプリングの改善、ズームイン時にフル解像度の詳細を表示する自動アップサンプリング、そして可読性を高めるより大きなプロットレイアウトを導入した。詳細はこちら →

プロジェクトメンバー管理

プロジェクトで、専用のロールと権限を備えたメンバー管理がサポートされるようになった。組織管理者は、新しいCRUD操作を通じてプロジェクトメンバーの追加・削除やロールの割り当てが可能である。
改善
  • 電解質ダイナミクスを備えたLumpedSPMeRモデルを追加した。
  • メールのセキュリティスキャナがログイントークンを消費するのを防ぐため、認証継続ページを追加した。
  • 最適化のドキュメントを更新した。
修正
  • 集中定数熱モデルを正しい温度変数で修正し、エラーメッセージを改善した。
  • スーパー管理者の場合でも、ユーザーリストに組織メンバーのみが表示されるよう修正した。
  • マイグレーションの順序の問題を修正した。
改善
  • 一貫性のため、初期条件をpybamm.Scalarでラップするようにした。
  • より長時間の最適化実行に対応するため、デフォルトのmax_evaluations上限を拡張した。
  • パラメータ処理をより明確にするため、パイプライン要素でParameterValuesを明示的に使用するようにした。
  • データローダー向けにdb:処理モードを追加した。
  • 電解質ダイナミクスを備えた集中定数SPMeRモデルを追加した。
改善
  • サンプルノートブックを実行するCIを追加した。
  • APIからパイプラインを取得する概念実証サポート。
  • パイプライン作成時のproject_idに関するエラーハンドリングを改善した。
改善
  • ParameterValues辞書から入力パラメータを読み取れるようになった。
  • 解のより滑らかな評価のため、エルミート補間を追加した。