APIドキュメント
Studioに、カスタムOpenAPIスキーマを基にした完全なAPIリファレンスタブが追加された。利用可能なエンドポイントを閲覧し、リクエスト/レスポンスのスキーマを確認し、ドキュメントから直接呼び出しを試すことができる。シミュレーションスタディ管理
新しいシミュレーションスタディ機能により、関連するシミュレーション実行をスタディとして整理できる。これにより、パラメータスイープ、モデルのバリアント、プロトコル設定を並べて比較することが容易になる。詳細はこちら →プロトコルシミュレーションでの入力式
プロトコルシミュレータが、10 / input["C-rate"]のような解像度フィールドでの入力式をサポートするようになった。これにより、動作条件に応じた解像度を定義でき、C-rateやその他の入力が変化した際にプロトコルが自動的に適応する。詳細はこちら →Studio
Studio
改善
- 分数とC-rateの入力を受け付けるようになり、エラーメッセージの改善と、関連するセルおよびモデルへのリンクが追加された。
- アクション列を固定し、単一シミュレーションのプロットスタイルを更新した。
- データ管理のドキュメントを更新した。
- 電圧成分プロットで、分割済みデータと未分割データの両方が誤って表示される問題を修正した。
- ログインページで、Enterキーを押してもメールからパスワードへ移動しない問題を修正した。
Pipeline
Pipeline
改善
- 技術ドキュメントにBatteries 101ガイドを追加した。
- ナビゲーションを容易にするため、最適化のドキュメントを統合した。
- 計算ドキュメントから、対応するPython APIメソッドへリンクするようにした。
- 技術ガイドの図をドキュメントに含めるようにした。
- ドキュメントをカスタムドメイン付きのGitHub Pagesへ移行した。
- ハードコードされたpolishのデフォルト値を、設定可能なオプションに置き換えた。
- ドキュメントページで数式のスクロールバーがオーバーフローする問題を修正した。
Python API
Python API
改善
- Python API向けのSphinxドキュメントサイトを追加した。