DirectEntry、Calculation、DataFit、Validation)を順に並べてパラメータ化されたセルモデルを生成するものです。ionworks-schema でパイプラインを組み立て、ionworks-api で送信します。
各要素の概念と役割については、パイプラインガイド (英語) を参照してください。
ガイド(理論ページ)は現時点では英語のみで提供されています。本ページ群からのクロスリンクが
/guide/... を指している箇所はそのため意図的なものです。最小構成のパイプライン
client.pipeline.create() は iws.Pipeline インスタンスでも pipeline.to_config() が返す dict でも受け取れます(送信前にペイロードを確認したい場合は後者が便利です)。
要素の種類
| スキーマ | element_type | 用途 |
|---|---|---|
iws.direct_entries.DirectEntry | entry | 既知のパラメータ値(文献、データシート、手動入力)を投入 |
iws.direct_entries.DirectEntryFunctionSchema サブクラス | entry | 既製のパラメータセット(電解液、OCP、デフォルト等)— 直接エントリ |
iws.calculations.* | calculation | 他のパラメータから派生量を計算 — 計算 |
iws.DataFit / iws.ArrayDataFit | data_fit | 未知パラメータを測定データにフィット — データフィッティング |
iws.Validation | validation | フィット済みパラメータを保留データで検証 |
送信と結果取得
完全なリファレンスは Python API を参照。一般的なフロー:パイプライン (理論)
パイプライン要素の概念モデルと構成方法 (英語ガイド)。
Python API
client.pipeline.create / get / list / result / wait_for_completion