ionworks-api Python パッケージは、最適化をプログラムから実行・管理するためのサブクライアントを提供します。インストールと認証についてはPython API クライアントページを参照してください。
最適化の実行
完了を待機する
wait_for_completion は最適化が終端状態(succeeded、failed、canceled)に達するまでポーリングし、最適化リソースを返します。デフォルトでは failed または canceled で IonworksError を送出します。例外の代わりに結果の dict を取得するには、raise_on_failure=False を設定してください。
最適化の一覧
project_id を省略すると、client.optimization.run と .list は Ionworks クライアントに設定されたデフォルトプロジェクトを使用します。最適化の取得
最適化リソースをフラットな dict として返します。ライフサイクルstatus は queued、running、succeeded、failed、canceled のいずれかです。結果の metrics と error は、最適化が終端状態に達したときに設定されます。
以前のレスポンスは
optimization と job の 2 つのキーに分かれていました。現在はジョブは公開されておらず、status、metrics、error は最適化リソース自体に含まれます。result["job"]["status"] を読んでいるコードは result["status"] を読むように更新してください。最適化の更新
パラメータトレースの取得
設計最適化とデータフィッティングでは、 オプティマイザの反復ごとの進行状況がジョブのメタデータに記録されます。これは Studio のパラメータプロットおよびコスト収束プロットで使われているのと同じ データです。client.job.get_parameter_trace を使うと、保存された反復ごとに
1 エントリ(古いものから順)の辞書のリストとして取得できます。
保存はスロットリングされており(おおむね 100 反復ごと、または 5 秒ごと)、
トレースはオプティマイザのすべての評価ではなくサンプリングされた部分集合に
なります。実行時にライブ進行状況の更新が無効化されていた場合はリストが空に
なり、反復ごとのウォールクロック時間は含まれません。