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**運用(Operate)**は物理ラボの運用——データの出どころとなる装置、いま装置上で 動いているもの、次に実施したいもの——を扱います。データの 上流に位置し、Operate はテストがリクエストされ実行される場所、Data はその結果の 測定がアップロード・読み取り・解析される場所です。

装置

ラボをサイト・サイクラー・チャンネルとしてモデル化し、各測定を実行された チャンネルに紐付けます。

ラボビュー

チャンネル占有状況のプロジェクトスコープダッシュボード。何が動いていて、 いつチャンネルが空くのか。

チャンネルサービス

理由を添えてチャンネルをサービス外にし、インシデント履歴を確認します。

計画済み測定

テストをリクエストし、チャンネルにスケジュールし、実測定をプランに 紐付けます。

AI によるプロトコル作成

リクエストフォームで試験内容を英語で説明し、検証済みの UCP プロトコルを 受け取ります。

どこから始めるか

初めてラボを設定する場合は、まず装置ツリーを 構築してください。以降のすべてがチャンネルを基点にしています。チャンネルが できればラボビューが役立つようになり、 テストスケジューラから実機にリクエストを 配置できるようになります。 装置の記録は任意です。channel_id がなくても測定は機能するため、サイクラーが 1 台だけなら Operate を使わず、自由記述の test_setup フィールドで済ませても 構いません。