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生のサイクラー出力(Arbin、Maccor、Neware、Basytec、BioLogic など)を Ionworks 標準形式に変換し、測定としてアップロードします — すべて Python から行えます。
先にインストールと認証を行います: pip install ionworks-api を実行し、IONWORKS_API_KEY(および IONWORKS_PROJECT_ID)を設定します。Python API クライアント ページを参照してください。
ポイント
  • time_seriessteps time_series は生の信号トレースで、記録された時間点ごとに 1 行です。steps はコンパクトなステップ単位のサマリーで、プロトコルステップごとに 1 行、ステップ/サイクル番号と派生量(容量、エネルギー、電圧の極値)を含みます。これらは read.time_series_and_steps がパース時に計算します。多くの解析はこの steps を単位にグループ化・フィルタします。
  • ionworksdata.read には主要なサイクラー用のリーダーがあります。read.detect(path) で自動選択も可能です。read.time_series_and_steps を推奨します — 両方のフレームを返し、処理パイプライン全体を 1 回の呼び出しで実行します。
  • 電流の符号の規約: Ionworks は正の電流を放電として扱います。サイクラーによって規約が異なるため、元データを確認し、必要ならアップロード前に符号を反転してください(ionworksdataset_positive_current_for_discharge が利用できます)。
  • create_or_get は冪等です — 再実行すると重複を作らず既存の spec/instance/measurement を返します。呼び出しが完了しただけでなく、オブジェクトが返ることが成功の証拠です。

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